エメラルドの次の主役”はここ。アフガニスタン・パンジシール産が世界で急浮上
- Zakkano

- 1月14日
- 読了時間: 1分
2025年、エメラルド市場で明確な変化が起きています。その中心にあるのが──アフガニスタン・パンジシール渓谷産エメラルド。
これまでエメラルドといえば「コロンビア一強」と言われてきましたが、近年、ハイエンド市場では色の鮮やかさ・結晶のシャープさを理由にパンジシール産への評価が急上昇しています。
特に注目されている特徴は以下の通りです。
• 非常に濃く、冷たいトーンのヴィヴィッドグリーン• クロム由来の強い発色• 小粒でも“色で勝負できる”存在感
欧州・中東のディーラー間では、高品質な1ct前後の個体が短期間で完売するケースも珍しくなく、「供給が追いつかない石」として扱われ始めています。
さらに、地政学的要因と採掘環境の制限により、安定供給が見込めない=希少性が構造的に高いという点も、投資家の関心を集める大きな理由です。
専門家の間では、「将来、コロンビアとは別軸で“王道エメラルド”として確立される可能性がある」という見方も出ています。
色で語れるエメラルドを探しているなら──パンジシール産は、今もっとも知っておくべき新潮流です。







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