第二のパライバ時代”到来?ネオンブルー宝石が再び世界市場を席巻中
- Zakkano

- 1月13日
- 読了時間: 1分
宝石業界で今、再び熱視線を集めているのが──**パライバ・トルマリン(銅含有トルマリン)**です。
一時は「価格が上がりすぎた」と言われたパライバですが、2024年後半から2025年にかけて、ネオンブルー〜ネオングリーン系宝石への需要が世界的に急回復しています。
特に注目されているのは、• 銅含有がはっきり確認できる個体• 透明度が高く、彩度の強いネオンカラー• 1ct以上のジュエリー品質
これらの条件を満たす石は、オークションやハイジュエラー向け取引で再び高値圏に突入しています。
ブラジル産のクラシック・パライバは産出がほぼ停止状態。その影響で、近年はモザンビーク産・ナイジェリア産の高品質個体にも評価が集中しています。
専門家の間では、「今後は“色の強さ”と“銅含有の証明”が価格を決める時代」という見方が主流です。
ネオンカラー宝石の王者として、パライバ・トルマリンは再び“別格”の存在へ──2025年、見逃せない復活トレンド石のひとつです






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