ダイヤは資産ではなくなる?”ラボグロウン急落が天然石市場を揺さぶる
- Zakkano

- 2月10日
- 読了時間: 1分
2025年、宝石業界で最も議論を呼んでいるテーマがこれです。ラボグロウン・ダイヤモンドの価格崩壊。
ここ数年で急速に普及したラボグロウンダイヤは、技術進化と大量生産により、小売価格が数年で50〜80%下落するケースも珍しくなくなりました。
一方で今、その影響を強く受けているのが天然ダイヤモンド市場です。
市場では、次のような“明確な分断”が起きています。
• ラボグロウン:価格重視・ファッション用途• 天然ダイヤ:希少性・長期価値・資産性
特に欧米の富裕層・投資家の間では、「ダイヤは“育てるもの”ではなく“地球が作ったもの”」という意識が急速に強まっています。
結果として──✔ 小粒・商業グレード天然石は価格調整✔ 大粒・高品質・来歴明確な天然石は再評価✔ “投資目的”は天然一択、という流れが加速
専門家の間では、「ラボグロウンの普及は、天然ダイヤの“本物価値”を逆に浮き彫りにした」という見方が主流です。
2025年以降、ダイヤは二つの世界に完全に分かれていくでしょう。
あなたが選ぶのは“安く手に入る輝き”か、“二度と作れない地球の資産”か──。








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