“サファイアを超える赤?”モゴック産ビルマ・スピネルが世界で再評価へ
- Zakkano

- 2月7日
- 読了時間: 1分
2025年、宝石市場で確実に流れが変わりつつあります。その中心にあるのが──ミャンマー・モゴック産スピネル(特にレッド/ジェダイ・スピネル)。
かつては「ルビーの代替石」と見られていたスピネルですが、現在は完全に独立したハイエンド宝石として再評価が進んでいます。
特にモゴック産のレッドスピネルは、• ルビーに匹敵する深く燃える赤• クロム由来の強い彩度• 非加熱・無処理が基本
という点で、欧米・中東のコレクターから急速に需要を集めています。
中でも話題なのが、“Jedi Spinel(ジェダイ・スピネル)”と呼ばれるピュアで発光感のある赤色個体。
近年のオークションでは、1ct超のトップ品質がサファイアを上回る評価を受けるケースも現れ始めています。
さらに、モゴック地域では採掘規制と産出量減少が続いており、**「供給がほぼ増えない宝石」**として投資家の注目も一気に高まっています。
専門家の間では、「次に“赤系宝石の王座”が動くなら、スピネル」という声も少なくありません。
色・希少性・無処理。この三拍子が揃ったモゴック産ビルマ・スピネルは、2025年最大級の再評価トレンド石です。







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